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肝臓を元気にするにはオルニチンがいいのかウコンがいいのか?

私は毎日のようにビールを飲むので、肝臓の健康をいつも心配しています。先日も朝起きてから、なんだか酔いがさめるのが遅いような気がして「もしかして肝臓が弱っているのかな?」と心配になりました。

肝臓が弱ってくると、朝起きるのがつらくなるんですよね。そうすると、しじみの味噌汁を飲んだり、青汁を試したりといろいろなことをし始めるわけです。

では、アルコールを飲んだ後に、なにがいいのかというとやっぱり有名なのが「ウコン」のクルクミン、そして「しじみ」のオルニチンといったところです。

ウコンは飲んでも意味がない??

ところが、ウコンは研究論文で吸収率が悪く、薬効がないという議論もあるようです。
参考:健康食品「ウコン」(ターメリック)には薬効はないことが判明

そうなると、ウコンは意味がないのかな…と思っていたのですが、今はクルクミンをつかったサプリやドリンクなどを販売しているメーカーも十分にわかっていて、クルクミンの吸収率を高めるような商品を出しているようなんです。

例えば、サプリメントで有名なファンケルさんなんかだと
http://www.fancl.co.jp/Items/Detail?category=02&item_code=5356a

このような「粒子を細かく安定させることで吸収率に着目した「微細吸収型クルクミン」と、持続に優れた「バランス吸収型クルクミン」の2種類のクルクミンを採用」と書かれています。

オルニチンは翌朝の目覚めスッキリに貢献?

ウコンは結構CMでもやっているので有名ですが、オルニチンは私も初めて聞きました。オルニチンはアミノ酸で、アルコールの分解など肝臓の働きを促進させるようです。しじみに多く含まれているので対外からも摂取できます。

オルニチンの効果としては、アルコールの分解サポート、疲労回復、デトックス効果などがあり、アルコール分解、疲労回復などが翌朝の目覚めをスッキリさせるという根拠になるのでしょう。

アミノ酸は、体内のタンパク質の中に多く存在しています。しかし、オルニチンは遊離アミノ酸で血中に存在しており、血液とともに体内を巡っています。肝臓では、有害物質であるアンモニアの分解をおこなう重要な役割をしています。

ウコンとオルニチンどっちがいい?

ウコンとオルニチンどっちがいいかというと、どちらもアルコールの代謝をサポートできるので相性や好みの問題に落ち着くのではないかと思います。さっそくですが、私もいろいろな商品を検討してオルニチンのサプリをしばらく試してみようと思いました。

オルニチンはシジミから摂れますが、量が少ないので疲労回復を実感できるほどの量は食べられないためです。

オルニチンサプリを選ぶポイント

参考:オルニチンサプリの徹底比較ガイド

オルニチンを摂り始めて、1週間ぐらいですが朝の目覚めはかなりいいです!
これからもずっと続けていこうと思います。