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加齢臭ってどうやってケアすればいいの?加齢臭の部位ごとのケアの仕方

最近では20代や30代といった若い世代でも出ると言われている加齢臭。40代、50代のおじさんになってからあわてて加齢臭対策をしてももう遅い!なんてことになりかねません。

加齢臭っていつから出るの?20~30代の若い人でも加齢臭が出る原因とは

今回は、加齢臭で悩む前に体の部位ごとに加齢臭をケアする方法についてご紹介します。

最も加齢臭が出やすい頭のケア

頭は、全身の中でも特に加齢臭を強く発する部位とされています。不要な皮脂や汗などをキレイに洗い流す事が加齢臭予防には重要です。頭部の洗浄と言えばシャンプーですが、適切なシャンプーの仕方についてポイントとなる点を挙げてみたいと思います。

まず、シャンプーは一日に一回を心掛けましょう。臭いを消したいという気持ちは分かるのですが、だからと言って何回もシャンプーをするのは避けるべきでしょう。何故なら頭皮にはある程度の皮脂量が常に必要で、それを洗い流し過ぎますと今度は逆に自ら潤いを保とうとして、頭皮に過剰な皮脂が出てしまう可能性が有るからです。

シャンプーは夜にするのが効果的

シャンプーは夜するようにしましょう。夜は髪が成長する時間でもありますので、頭皮を清潔にしておきたいものです。また、日中の活動により夜間の頭皮には汗や不要な皮脂が付着しており、そのまま寝ると雑菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。

こうなると加齢臭を強める結果を招きますので、一日の終わりにシャンプーする習慣をつけましょう。

気を付けたいのが、シャンプーは泡立ちをさせてから使用するという点です。泡立ちが不十分のまま頭皮につけると、毛穴にシャンプーの液が詰まってしまいます。
毛穴が詰まると頭皮に負担がかかり、逆に加齢臭を強めてしまう事が有ります。

さらに、頭皮や髪の毛にシャンプー液のぬめりが無くなるまで、しっかりとすすぐ様にしましょう。洗い残しのシャンプーが毛穴に詰まると、加齢臭を強める可能性が有ります。洗髪後はドライヤーできちんと乾かす習慣をつけたいものです。

髪や頭皮に水分が残った状態だと、雑菌が繁殖しやすくなるからです。

加齢臭を抑えるにはマイクロバブル浴

体から染み出る加齢臭を抑えるには、マイクロバブル浴が適しています。マイクロバブル浴というのはご存知ですか?微細な気泡がお湯とともに噴出する浴槽での入浴です。細かな気泡が肌を包み、皮膚表面のぬるくなったお湯を取り除きます。

家庭用もありますが、温泉などでも備えついているところがあります。 また、加齢臭を効果的に除去するには、マイクロバブル浴が一番効果的だという論文もでています。

加齢臭を効果的に除去するとともに,入浴後の加齢臭の発生を長時間に亘って防止できる入浴様式としては,マイクロバブル浴が最も効果的である
引用:異なる入浴様式による加齢臭の除去・抑制効果

脇や汗の臭いが気になる場合

脇や足の臭いが気になる方は多いでしょう。両部位とも、汗腺が密集しているからで、効果的なケアと予防法はあるのでしょうか。

実は脇や足には汗腺だけでなく、皮脂腺も多く存在しています。加齢臭は皮脂の分泌が多い箇所から出やすいので、脇や足は汗の臭いだけでなく、加齢臭にも気を配らなくてはならない事になります。ですから、日頃から清潔を保つよう心掛けましょう。

脇は、服を着ていますので通気性が悪く、湿気がこもりやすい部位です。臭いの強い汗を出すアポクリン腺も多く、皮脂腺も存在しているので臭いがこもりがちで、衣服にも移ってしまいます。

脇毛の処理で加齢臭対策

対策は、まず脇毛の処理です。男性で脇毛を処理している人は少ないと思われますが、そうすることで脇の通気性が良くなり、加齢臭がこもりづらくなります。
加えて雑菌の繁殖を防ぎ、汗や皮脂の分解による嫌な臭いの発生を抑える効果も期待出来ます。剃刀などを使うと皮膚を傷つけやすくて嫌だという方は、脇毛を短くするだけでも十分な効果が得られます。

汗をこまめに拭くことで雑菌の繁殖を防ぐ

そして、こまめに汗を拭く事です。汗とともに衣服にノネナールが付着してしまうと、加齢臭がより強くなり、臭いが長く衣服に残ってしまいます。ですから、脇の汗はこまめに拭き取る事をおススメします。脇毛の処理と組み合わせて行うことで、さらに効果はアップすると思います。

続いて足ですが、古い角質を餌に繁殖する雑菌は汗や蒸れという環境が大好きで、悪臭が発生しやすい部位です。臭いが気になる方は、消臭用の石鹸やボディソープを使って念入りに洗うと良いでしょう。洗った後はエチケットクリームなどを塗る事をお勧めします。

雑菌の繁殖を防ぎ、臭いを抑えてくれるからです。それから、靴はなるべく通気性の良いものを選び、毎日同じ靴を履くのは避けるべきでしょう。脇や足の臭いは周囲に不快感を与えがちです。日頃の適切な対策を心掛けたいものです。

その他の加齢臭の対策方法については以下を参照してください。
もう臭わない!加齢臭を予防する目からウロコの対策方法を一挙公開

こちらにも加齢臭を取り除くための方法がたくさん掲載されています。

肝臓を元気にするにはオルニチンがいいのかウコンがいいのか?

私は毎日のようにビールを飲むので、肝臓の健康をいつも心配しています。先日も朝起きてから、なんだか酔いがさめるのが遅いような気がして「もしかして肝臓が弱っているのかな?」と心配になりました。

肝臓が弱ってくると、朝起きるのがつらくなるんですよね。そうすると、しじみの味噌汁を飲んだり、青汁を試したりといろいろなことをし始めるわけです。

では、アルコールを飲んだ後に、なにがいいのかというとやっぱり有名なのが「ウコン」のクルクミン、そして「しじみ」のオルニチンといったところです。

ウコンは飲んでも意味がない??

ところが、ウコンは研究論文で吸収率が悪く、薬効がないという議論もあるようです。
参考:健康食品「ウコン」(ターメリック)には薬効はないことが判明

そうなると、ウコンは意味がないのかな…と思っていたのですが、今はクルクミンをつかったサプリやドリンクなどを販売しているメーカーも十分にわかっていて、クルクミンの吸収率を高めるような商品を出しているようなんです。

例えば、サプリメントで有名なファンケルさんなんかだと
http://www.fancl.co.jp/Items/Detail?category=02&item_code=5356a

このような「粒子を細かく安定させることで吸収率に着目した「微細吸収型クルクミン」と、持続に優れた「バランス吸収型クルクミン」の2種類のクルクミンを採用」と書かれています。

オルニチンは翌朝の目覚めスッキリに貢献?

ウコンは結構CMでもやっているので有名ですが、オルニチンは私も初めて聞きました。オルニチンはアミノ酸で、アルコールの分解など肝臓の働きを促進させるようです。しじみに多く含まれているので対外からも摂取できます。

オルニチンの効果としては、アルコールの分解サポート、疲労回復、デトックス効果などがあり、アルコール分解、疲労回復などが翌朝の目覚めをスッキリさせるという根拠になるのでしょう。

アミノ酸は、体内のタンパク質の中に多く存在しています。しかし、オルニチンは遊離アミノ酸で血中に存在しており、血液とともに体内を巡っています。肝臓では、有害物質であるアンモニアの分解をおこなう重要な役割をしています。

ウコンとオルニチンどっちがいい?

ウコンとオルニチンどっちがいいかというと、どちらもアルコールの代謝をサポートできるので相性や好みの問題に落ち着くのではないかと思います。さっそくですが、私もいろいろな商品を検討してオルニチンのサプリをしばらく試してみようと思いました。

オルニチンはシジミから摂れますが、量が少ないので疲労回復を実感できるほどの量は食べられないためです。

オルニチンサプリを選ぶポイント

参考:オルニチンサプリの徹底比較ガイド

オルニチンを摂り始めて、1週間ぐらいですが朝の目覚めはかなりいいです!
これからもずっと続けていこうと思います。

試す価値あり!健康的な生活の始まりを青汁がサポート

従来、「青汁」と聴いただけでとてもまずいなど、嫌な印象が先に立つ場合が多いと聞きます。

実際、私も青汁を飲んでみるまで、

「あおじる~^^;」といった反応でした。

やっぱい、昔やっていたCMのまずい~!!っていう印象が強いんでしょうか。
飲む気をなくすような味ですよね。

でも、最近わかったのは青汁は進化しているということです。
特に、ここ数年の青汁は、驚くほどマイルドで苦味を感じにくくブレンドされています。

結構驚きの事実です。

あなたも、とりあえず飲んでみれば、青汁の嫌な印象が払拭されると思います。

飲まず嫌いが一番いけません。まずは試してみて、自分が合わないと思えばやめればいいし、合うと思えば続けてみるというスタンスでいいのではないでしょうか?

何社かの青汁を試してわかったこと

各社の青汁について何通りも試し、分かったのですが、最近の物は臭味を消すために甘味の強い青汁が多くなっています。

私はもともと甘めのものだと好みでない事が多く、牛乳に合わせるとか、氷と一緒にブレンドしてみる等してさらに飲みやすい工夫をして摂取しています。

1人1人の生活習慣に合った摂取方法をアレンジし、手間をかけずに十分な青野菜の栄養をとり入れて下さい。

日々食事をするように青汁を取り入れて継続することで、年を取っても生き生きとして暮らして行きたいですね。

まとめ

青汁は「まずい」と決めてかかっては、青汁の良さを体感できません。青汁には、ケールやほうれん草などの体にいい野菜をふんだんに使って健康にいい飲み物として作られているためです。

青汁は、ビタミンやミネラル、アミノ酸などが豊富に含まれています。

健康を気にする世代だからこそ、サプリメントよりも素の野菜に近い青汁を試してみることが重要になっています。

青汁が健康にいいことがわかりましたが、青汁が健康にいいのはいろいろな栄養成分が入っているからです。食品のいろいろな栄養成分の効果や効能については以下のサイトで調べることができます。

食品と栄養の事典